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性器伝染性軟属腫

性器伝染性軟属腫|よつかいどう泌尿器科クリニック|排尿障害・尿路結石のご相談なら|千葉県四街道市

いわゆる“ミズイボ”です。原因は軟属腫ウイルスの感染とされています。潜伏期は2週~6か月とされ、主にヒトからヒトへ直接感染しますが、タオルやバススポンジなどを介して間接的に感染することもあります。

性器伝染性軟属腫では、外陰部、恥丘部、肛門周囲、大腿内側などの陰毛が生える部位を中心に多発します。エイズの患者では、外陰部よりも顔面や首に多発するといわれています。

もともとは自然に治る疾患ですので、治療の必要はありませんが、アトピー性皮膚炎やエイズの患者では重症化・難治化するため治療が必要になります。

治療は、腫瘍を鑷子で一つ一つ摘んでとる、薬で腐食させるなどの方法があります。また、腫瘍が大きい場合は、切除術、レーザー蒸散術、液体窒素による凍結療法などの治療を行います。